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酒菜房 月夜野のまかない

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静かにジャズ・美味しい肴,一杯のお酒があればいい

カテゴリ:音楽( 37 )

<伽草子>・・・来店。
1975年二人で結成。長い間中断・・・・・・・。人生落ち着いてきたこの頃・・・・・。
<音楽の楽しさ>の虫がうずうずしてきたようです。
3時間あまりギターを離さず弾きっぱなしでした。
サイモンとガーファンクルの曲を中心に懐かしいフォークソングをいろいろ演奏してくれました。
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2月に演奏会を開く約束をしていってくれました。
楽しみですね~。その時には是非皆さんもお出掛けください。
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by syusaibo-tukiyono | 2008-12-23 13:16 | 音楽
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01: 大阪へやって来た
02: 酔っぱらい
03: もしもし
04: まるで正直者のように
05: 真知子ちゃんに
06: 梅雨どきのブルース
07: まちは裸ですわりこんでいる
08: 公園のベンチで


 このアルバムは友部正人の1972年・デビューアルバム。
タイトル曲の「大阪へやって来た」での鋭い言葉の連射とリアリティはすごいの一言。
孤高の詩人、日本のボブディランと呼ばれて久しい友部正人。
他の追随を許さない詩のレベルの高さ、ざらついた声の質感、なんとも言えないものがある。
是非機会があれば聴いてください。
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by syusaibo-tukiyono | 2008-08-08 16:12 | 音楽
昔・・・・ジャズを聴きたいのだけど最初に何から聴けば・・・・・
最初に選んだCDがこれです。
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< I LOVE JAZZ >
ピアノトリオあり、ビッグバンドあり、ヴォーカルあり、50年代~現代まで、日本人も入っている。
一般的にスタンダードと言われてる曲よりは、むしろ“親しみやすさ”に一番重点置いてるように思います。何曲かピックアップしてみると・・・・
 ● 酒とバラの日々                オスカー・ピーターソン
 ● マイ・ファニー・ヴァレンタイン        マイルス・デイヴィス
 ● イパネマの娘                  ジョアン・ジルベルト
 ● 夢のカルフォニア               ウエス・モンゴメリー
 ● この素晴らしき世界              ルイ・アームストロング
 ● ダニーボーイ                  木住野 佳子
 ● マイ・ディア・ライフ               渡辺 貞夫 
                                        など・・・・・

是非機会があれば聴いてください。
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by syusaibo-tukiyono | 2008-06-25 16:08 | 音楽
エレアコ 知ってますか?
エレクトリック・アコースティックギターYAMAHA CPX700を紹介します。
常連のMさんの愛用のギターです。
味わい深い鳴りですよ。
通称エレアコ・・・・アコースティックギターにビックアップを搭載し演奏音をギターアンプから
出力できるようにしたギターです・・・・アコースティックギターとエレキギターとの合体です。
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                  土曜の晩もこのギターでMさん熱唱!
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by syusaibo-tukiyono | 2008-06-17 16:13 | 音楽
土曜の夜、友人が持ってきてくれたヤマハ<サイレントギター>の紹介です。
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見て判るとおり軽量です。本体にマイク内蔵しヘッドフォンで自分の演奏を聴けるんです。
生音はとても小音量でもヘッドフォンから聞こえるのはアコースティクでも、エレキでもないびっくりするくらい、いい音で、ホールで演奏してるみたいで、自分の演奏が自分でないみたい。
どこかのプロの音のような錯覚さえ感じてしまう、そんな優れものです。
音が小さいので、近くに家族がいても、夜中に弾いても周囲に迷惑がかからない。
たとえ上手でなくても恥ずかしくない・・・・・等々。好きなだけヘッドフォンで楽しめます。
なんかヤマハの宣伝マンになってしまった・・・・・。
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by syusaibo-tukiyono | 2008-06-09 16:02 | 音楽
加川 良  って歌手知ってますか? 「教訓」という代表作品があるんですが・・・・
夕べ常連のNさんがCD持って来てくれました。
  加川 良 の <アウト・オブ・マインド>
この「アウト・オブ・マインド」というアルバムなかなか素敵ですよ。
日本酒飲みながら聞き入ってしまいました。

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北の果てから南の町へと、ほっつき歩いて
途中で立ち寄った初夏の無人駅。
そんな風情のするアルバムジャケットです。



今も彼は北の果てから南の町を、ほっつき歩きながら歌を歌っている。
そんな生活を30年以上も続けている。
出会いと別れを散々に繰り返した人生なんだろうか?
1974年リリースされたこのアルバムは最高傑作の一枚で人気盤。
風来坊のような自身の生活を唄った「ラブ・ソング」で幕を開けるこのアルバムは
どこまでも乾いた景色と歌が堪らなく気持ちいい。
今なお新しく感じられる一枚である。
是非機会があったら聞いてください。
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by syusaibo-tukiyono | 2008-05-27 14:44 | 音楽
昨日お客さんが一枚のCDを持ってきてくれた。
   「家に帰れないお父さん』  Coupe
クーペって知らないな~。誰?・・・・・。
早速聞かせてもらった。
たまたまカウンターに50代男性3人。
顔を見あわせながら題名が題名だけに神妙に聞いていた。
しゃがれたドスのきいた声。独特の雰囲気のする歌であった。
副題に・・・50歳過ぎたら聞きたいCDとあるとおり・・・
50代お父さんの寂しい背中が見えるCDでした。

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このCD クーペだけでなく Shifo(志保)という女性の歌も入ってる。
けっこう哀愁のある声で切々と歌っています。
特に 『 25年ぶりの手紙 』 いいんですよ。
是非聞かれる機会がありましたら・・・・
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by syusaibo-tukiyono | 2008-05-14 15:27 | 音楽

by syusaibo-tukiyono